日蓮宗 神興山 妙栄寺

兵庫県明石市にある日蓮宗のお寺、妙栄寺の公式ホームページ。

こんな活動をしています

てらかつ

【てらかつ】へ行こう!

てらかつとは、
お寺の本堂で非日常の世界に身を委ね、
心に静かな時間を取り戻し、
皆さんに心地よい気持ちになっていただく活動です。

本年度てらかつ予定

【読経会】

『4・5・6・7・10・12・1月』

  • 各11日の10時15分~11時15分頃迄。
  • 皆さんでお経を読み、年間供養と塔婆供養をいたします。
  • 参加費、供養代は無料。経木塔婆代は3百円。(任意申込)
  • お経後、法華経のお話しをいたします。
  • 昼食に日蓮宗の修行中にいただく、お粥とお味噌汁をお出しいたします。(コロナ禍の為自粛中)
  • 2月は歴代先師等の追善法要と年間供養を行います。
【写経会】
  • 毎月第1土曜日に写経会を行います。
  • 時間は午後2時~午後4時まで。
  • 8月、1月はお休み。
  • 参加費用は無料。出入りは自由。
  • 写経セット、書道道具はお寺で用意いたします。
  • 12月31日歳末報恩会の際に納経法要を行います。

大古久祭

妙栄寺大古久祭

甲子の日(大古久様の御縁日)に大古久祭を行います。
時間は午後2時からの予定。
ご参拝いただき、御利益や福徳をいただいてください。

令和3年 1月16日(土)
3月17日(水)※午後4時~
5月16日(日)
7月15日(木)
9月13日(月)
11月12日(金)
  • 参加費用は無料です。
  • 事業者様や会社経営者様へ、会社等の商売繁盛や事業繁栄等、年間6千円にて、大古久祭で祈願いたします。
  • 個人の方へ、寿福増進や金運良好等、年間6千円にて、大古久祭で祈願いたします。
 
  • 大古久様の御尊像をお持ちの方は、ご一緒にお祭りいたしますので、ご持参くださいませ。
  • お祭り料(沐浴料)として一体につき千円お納めください。

寒修行

寒修行とは寒中(小寒~節分まで)に行う修行の事です。
寒修行として妙栄寺では、団扇太鼓を持ってお題目を唱え、夜間に街中を歩く、唱題行脚を寒中に行って居りました。
ですが近年、交通事情の問題や騒音の問題等で中止せざるを得ない社会状況になりました。
その後、節分前に境内にて水行と読誦行を行って居りました。
現在は、妙見堂に於いて午後5時から唱題行(瞑想修行)を約1時間行っております。
どなた様でもご都合が合いましたら、ご参加くださいませ。参加費用は無料です。

寒修行予定日 1月小寒
1月15日
1月大寒
2月1日
2月2日

年間活動予定 令和3年

新春祈祷会

1月1日(金)午後1時

【新春祈祷会】

新しい年を迎えると共に、祈祷会を行います。ご来寺いただくとお一人おひとり、ご祈祷を受けられますので、ぜひともご参拝いただければと思います。
お札を申し込まれた御世帯様には、ご自宅に祀っていただく家運隆昌を祈願した【玄関のお札・お台所のお札・お手洗いのお札・浴室のお札】を、車両安全を申し込まれた方には【交通安全のお守り】をお渡しいたします。

1月1日(金)午後2時30分

【厄年祈祷会】

厄年とは災厄に遭いやすく、忌み慎まなければならないと言われている年のことです。厄年は数え年で数え、近世に入り定着したと言われています。一般的に厄払いは、年始より節分頃までに行う事が多いです。厄年の厄祓いのお申し込みは、当日午後2時までにお越しいただき、受け付けにて直接お申し込みくださいませ。またご祈祷を希望される方で、当日ご参拝できない方は、2月2日まで随時受け付けて居ります。

節分・星祭り

2月2日(火)午後1時

星祭りとは、人は皆その年々の気を受けて生まれるものです。気の変わり目である節分に、その年の星を祭って悪い年は悪事災難を免れる様、また良い年はより一層良くなる様にお祈りいたします。皆様もその年の無事息災・除災得幸・福寿増長をお祈りする事はもとより、一人でも多くの皆様にお勧めいただきまして、共にその年の幸福をお祈りいただきたいと思います。

歴代先師法要・年間供養

2月11日(木)午前10時

歴代先師並びに護持丹精霊位の追善法要を行います。どなた様でもお参りくださいませ。
併せてご先祖様の【年間供養】をいたします。
法要後は1年間『てらかつ』にて供養いたします。(供養お札は七面様前に安置いたします。)

春季彼岸会

3月21日(日)午後1時

お彼岸とはご先祖様を敬い、亡き人へ供養を捧げると共に、ご自身の功徳を積む仏道週間です。お彼岸の法要では塔婆供養をして居ります。ご先祖様のご供養のみならず、ご法号(戒名)・俗名等が分かりましたら、どなたでも塔婆にて追善供養する事ができます。塔婆にてご先祖様等のご供養をしていただき、またご自身の功徳も積んでいただきたいと思います。

花祭り

4月8日(水)早朝~午後5時頃

お釈迦様の誕生日に花祭りを行います。
妙栄寺敷地内のお地蔵様の横へ、誕生仏をお祭りいたしますので、ご自由にお参りくださいませ。
甘茶のティーパック等を用意して居ります。

花祭り法要・ペット供養

4月18日(日)午後1時

家族同様に連れ添ってきた動物達に感謝を込め、ご供養していただきたく妙栄寺に於きまして、花祭り法要と併せて、犬・猫等のペット供養会を行います。
檀信徒様以外の皆様からも受け付けして居りますので、お困りの方が居られましたら、ご遠慮なくお誘い、お勧めくださいませ。
供養料は1霊魂1千円です。

開運妙見祭

5月23日(日)午後1時

元治元年(1864年)創設の開運妙見堂に於きまして、ご祈祷会を行います。
妙見大菩薩は、北斗七星・北極星を神格化した菩薩であります。境内の妙見堂に安置されて居る妙見様は、室町時代に作られたと伝えられて居り、開運や様々なご利益がいただける霊験顕著な菩薩様として、妙見堂に祀られ今日までご祈願、ご祈祷を行って居ります。
お申し込みいただいたご祈願は、妙見堂にて【年間祈願】させていただきます。

観音祭・境内墓前供養

7月10日(土)午後1時~午後5時

妙栄寺境内墓地にて観音祭を行います。永代供養墓にて観音様へのお参りと永代供養墓に納骨されている各霊位への追善供養を行います。
併せまして『ご希望の方』には、妙栄寺各墓地・各納骨壇の前で、午後1時30分頃~午後5時まで個別の追善供養を行います。ご希望の方はご都合の良い時間にお参りください。

7月10日は観世音菩薩様のご縁日。古来よりこの日に参詣すると、最大級千日分の功徳があると言われ「千日詣」と呼ばれていました。享保年間(1716年~)頃から「四万六千日詣」と呼ばれるようになり、そのご利益はこの日に参拝するだけで、四万六千日参詣したほどの功徳があると伝えられて居ります。

土用丑の日・焙烙祈祷会 妙見夏祭り

7月28日(水)

午前の部 午前10時 11時 12時 (3部制)
午後の部 午後4時~午後8時(令和3年 中止)

【土用丑の日・焙烙祈祷】

焙烙灸の由来は、その昔、炎天下で暑さ負けしていた武将が、『かぶと』の上からお灸を据えたところ、たちまち身体が全快したと言われて居ります。その由来に従い、現在では、焙烙の上にもぐさのお灸を据えて、頭にかぶせて居ります。
これにより頭頂部にある百会(ひゃくえ)というツボを刺激し、脳の活性化をはかるとともに夏バテ防止、ストレス解消など様々な効果があるそうです。
古来より土用の丑の日に【焙烙灸と一緒にご祈祷】を受けると「暑気あたり」や「頭痛」等に効果が有ると言われて居ります。

令和3年 中止

【妙見夏祭り】

路上に夜店を出店し妙見夏祭りを行います。
午後6時30分から本堂にて『沢池小学校吹奏楽部』による演奏会が有ります。

盂蘭盆会施餓鬼法要

8月22日(日)午後1時

お盆は各地方により様々ですが、1日盆から始まり、7日盆の棚幡、13日の迎え火、16日の送り火と続きます。
そして最後にお寺にて施餓鬼の法要を行います。

地蔵盆

8月23日(月)~24日(火)

23日は午後5時から法要とお菓子の供養、24日は早朝5時~供養が無くなるまで、再度お菓子の供養があります。
また、各地域のお地蔵様へのお参りもして居りますので、地蔵盆参りをご希望される方はお寺までお問い合わせください。

秋季彼岸会

9月26日(日)午後1時

彼岸とは、此岸(私たちのいるこの世界)から、彼岸(苦しみから離れ、悟りの境地仏さまの世界)に渡ることを表します。
この思想とご先祖さまを供養する行事が結びついた日本独自の仏教伝統行事です。
塔婆にてご先祖様等のご供養をしていただき、またご自身の功徳も積んでいただきたいと思います。

盛運鬼子母神祭・水子供養

10月24日(日)午後1時

鬼子母神様とは法華経を信奉する者を守護し、また子授けや安産等、子供を守護して頂ける法華経の守護神様です。
妙栄寺移転前から、妙見堂に安置されている鬼子母神様は先代住職と六百日、現住職と四百日の合計千日を共に大荒行にて修行させていただいた霊験顕著な鬼子母神様です。
盛運祈祷会と併せて水子供養法要も行って居ります。

お会式・永代供養会 七五三詣り

11月21日(日)午前11時45分

【七五三詣り】
ご祈祷料は3千円です。ご祈祷をご希望の方は妙栄寺までご連絡ください。折り返しお申し込み用紙をご送付いたします。お稚児衣装のレンタルも行って居ります。お気軽にお問い合わせください。
七五三のご祈祷を希望の方で当日に来られないという方は、ご希望の日に行いますので、ご遠慮なくお寺までお問い合わせください。

七五三の起源は平安時代とされ、当時は子供の死亡率が高く、七歳までは神の子とされました。人間として一人前とは考えられてなく、現世に命がしっかりと定着していない者として扱われていたのです。その為、これから健康を願い、人生の通過儀礼として三歳から七歳の間にお祝いが行われるようになったと言われています。

1月21日(日)午後1時

【お会式・永代供養会】

御会式とは、日蓮大聖人の御年忌法要の事です。
日蓮大聖人・父方、母方、有縁の御先祖様へ報恩謝徳の心(感謝の気持ち)で【報恩塔婆】をお申し込みいただければと思います。
併せて妙栄寺永代霊位の供養法要を行います。

歳末報恩会・納経供養

12月31日(金)午後1時

1年の報恩感謝を込めて、本堂にて手を合わせ、ご自身の1年を振り返っていただき、心を整え新しい年を迎える法要を行います。
法要では感謝の想いを書き込める、お線香(1本5百円)を準備して居ります。
また毎月第1土曜日の写経会で、写経し終えた写経用紙を御宝前に納めさせていただきます。
併せまして仏具や古いお札、捨てられない様々な思い入れのある遺品等の抜魂供養を行います。
供養し終えたものは、明年1月15日にお焚き上げいたします。

お問い合わせはこちら

日蓮宗 神興山妙栄寺

所在地
兵庫県明石市明南町3丁目3-2
電話番号
078-929-0849
FAX番号
078-330-1237
定休日
年中無休

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